2008年01月28日
今宵の1杯
久々に更新です日付変わって今日28日は、24回目のマイバースデイ!
ということで、自分用のプレゼントにハイランドパーク30年を!!!!
(本当は、生まれた年でもある1984年の表記のモルトがほしかったのですが...)
オフィシャルを買う資金力はなかったので(T_T)
マクファイルさんのコレクションを購入しました。
正直1万を超えるモルトを買ったことなかったので、どきどきしながらの開封でした
空けた瞬間に漂う香りは、なんともいえなかったです
テイスティングノート
・色 深く、濃いオレンジ
・香り シェリー香、心地の良いサルファリー&スモーキー 熟したバナナ
・味 上品な甘さで果物のよう、さとうきび、少しスパイシー
・ボディ フル、スムース
・フィニッシュ 心地よい、樽を感じさせる
非常に飲みやすいモルトです、ハイランドパークが究極のオールラウンダーといわれる所以がわかるような気がします
このボトルは、間違いなくシェリー樽でしょう
長熟のシェリー香は、何回も嗅ぎたくなってしまいます

程よく酔いが回ってきたところでそろそろ寝ようと思います
2008年01月10日
グレングラント 10年 特級
本日は、知り合いの知り合いがBARをオープンしたということで、早速飲みにいきました。てっきりBARと聞いてオーセンティックなBARと思っていたらぜんぜんちがくて
非常にカジュアルなBAR?でした
そこでは、まずは「ジンリッキー」、「ハンバーガー」、そして「ブッカーズ」を注文
今日は結構暖かい日だったので、ジンリッキーをおいしくいただき
その店の目玉でもあるハンバーガーにかぶりつく
そして、あんまりアメリカンは飲まないのですがハンバーガーということもあり
ブッカーズをチョイス、久々に飲むブッカーズはうまかったです
そこで、その店を後にして
時々寄っているBARへ新年の挨拶もかねていきました
はじめは、自分が一番好きなカクテル「コスモポリタン」を注文
そのあと、バックバーを物色していると
今まで飲んだことがなく
前々からなぜか無性に飲みたかった「グレングラント」を注文
そして、出てきたのが写真のやつです!!!
グレングラント 10年の特級です
まさか、このような形で、初めての特級ボトルを飲むことがくるとは予想してなかったです
10年ということで、若々しい特徴がでてるのかな?っと思ってましたが
ぜんぜん違ってました!非常に穏やかでやさしい味でした
そして、非常にソフト!
非常にバランスがよく飲みやすくて、スイート、いやぁ~すばらしい!!!!
そしてなんといってもボトルが超かわいい
ボトルだけでもほしくなりました。
ただ、残念ながら残りすくなく
次にいくときに残っていればよいのですが...
この特級のグレングラント、ぜひとも手に入れたいですが
難しいでしょうね
そういえば、帰りに寄った酒屋に1987の余市が売ってあってめちゃくちゃほしくなりましたが
2諭吉ということでそそくさと帰りました(笑)
2008年01月09日
アードベッグ1996 40%
今夜の一杯はこいつ☆アードベッグ 1996 G&M コニッサーズチョイス 40度 2005ボトリング
契約の関係でG&M社から発売されるアードベックとしてはたしかラストヴィンテージのものになります
寒い夜はアイラ系のモルトを飲みたくなるものです
それではつれずれなるままに
・色 ライトなゴールド
・香り 潮の香り、まるで船のデッキに立っているかのよう。肉の燻製の香り。ペパー。
・ボディ ライトからミディアム
・味 まず甘く、バーボン樽の性格が少し出ているのか?。タバコっぽい。燻製ソーセージ、食欲をそそる。
・フィニッシュ ねっばこさがあり、長く暖かい。
まるで船乗りがBBQをやっているような印象。
以上です、今回は抽象的な表現を多用してみました
ぜひともどのような、香りか味かを想像してくださいまし

若いモルトですが、荒々しさはあまりなく落ち着いていてバランスは良いですよ~
ボトラーズならではの味わいですね

あと、加水の変化は少ないような印象です
アードベッグにはしてはおとなしいモルトです。
2008年01月09日
ハートブラザーズ ローズバンク
今日は、仕事帰りに中洲へふらふらと...平日だと、人もまばらでキャッチのほうが多い感じで、しつこくついてくるのでうざったい

まぁ~そんな人は無視しつつ
おもむろにバーへ
モスコミュールをぐびっと飲み、「ローランドモルトを」と一言かけました
この時点で内心は、ローズバンクこい!って思っていました
まぁーいろいろもってきてもらって決めたのは、写真のボトラーズで、ハートブラザーズのローズバンクの13年です
バーですので、家みたいにメモメモしながらのテイスティングはできないので
覚えているだけですがテイスティングノートのご紹介です。
・色 レモンのような黄色
・香り しっかりとした香り、蜂蜜、ハニーレモン、赤い花を連想させる香り、加水するとしっかりからやわらかい印象へそして、新鮮なナッツ
・ボディ ライト
・味 非常に花のようで甘く、まるで蜜蜂になったよう、やはり加水するとナッツっぽさがでる
・フィニッシュ はじめはドライ、最後は甘い
非常にローズバンクらしく、おいしくいただきました
このようなウイスキーを寝酒の一杯にしたら、いい夢が見れそうです

しかしながら蒸留所が閉鎖されているのは非常に悲しいですね

時代の流れなのでしょうか...
2008年今のところ自分にとってもっともロマンティックなボトルです!!!
お家用にローズバンク探しますかな...
2007年12月21日
ボトラーズってなに?
ボトラーズってなに?シングルモルト好きなら知らない人はいないと思いますが
自分は本当に最近意味をしりました
あくまで自分の解釈ですが・・・
シングルモルトを、作ってるその蒸留所や、蒸留所を所有している会社が
瓶詰めを行い販売している
これは「オフィシャルボトル」に該当するということ。
そして、独立の瓶詰め業者が蒸留所から樽を買い
瓶詰め行い販売している
これが「ボトラーズ」として売られているということ。
オフィシャルは基本的に一定の品質を保つために、おおざっぱにいうと
工夫して瓶詰めを行っている
だからどこで買ってもおんなじ味が保障されている
んで、ボトラーズは樽を買いその上で厳選して瓶詰めを行って
商品化されている
だからオフィシャルとは一味ちがうモルトを味合うことができる。
・・・と解釈しています。
そして、今日は近所の酒屋で発見した
「G&M グレンリベット 15年 46%」を飲んでいます
記念すべきボトラーズボルト購入第1本目です
あくまで自分が感じたものですが
・色 赤いゴールド
・香り エステリー わずかにピート りんご? 少量加水するとチョコレート
・ボディ スムース
・味 しっかりしている 花のよう 若い木 ウッディー
・フィニッシュ ドライ
なんか、非常に難しく複雑なモルトです
飲む方が飲めばもっと的確なテイスティングノートができるんでしょうが
まだまだ勉強不足ですね(T_T)
ストレートと加水して飲みましたが、自分はストレートのほうが好きですね
せっかくの金曜でしたが、九州地方はあいにくの天気で
家飲みです
明日は会社の忘年会☆
首の長い動物さんビール社の運営するダイニング?のようなところにいくので
ビール三昧になりそうです。
2007年12月20日
ここからはじまった。
自分のウイスキー人生の始まりともいえ、自分がウイスキーを語る上ではずせないのは「タリスカー」ですまだウイスキーなんて飲んだことないときに、カクテルやらビールやらを飲んで相当酔いも回ってきて
バーテンダーにお勧めのウイスキーをお願い!っとなぜか頼んでしまって
でてきたのがこいつでした
まず飲もうとした瞬間に強烈な刺激臭!これ消毒液やろ!って思って一気に酔いがさめてしまうほどの衝撃で、正直注文したのを後悔してましたが
頼んだものは仕方ないので飲んだんですが...
「スパイスだよこれ!」って思わず言ってしまったのを覚えてます。
しかし、次にバーを訪れたときには、「タリスカーを」って言っていましたので
このときにはもう「天使の分け前」ならぬ「天使の魔法」にかかっていたのかもしれません
今思えば、「タリスカー」から始まるウイスキー人生ってすばらしいものかもしれません
おそらくはじめてのウイスキーが「タリスカー」ならきっと普通の人は(独特であり強烈な個性に)嫌いになるんではないでしょうか?
言うまでもなくこのエピソードはお酒を飲む際の、そしてバーテンダーとの話のネタになるわけです。
タリスカー 10年 45.8%
・色 琥珀色
・香り 胡椒 スモーキー 鼻にツンとくるがやわらかい
・ボディ オイリー しっとりしている
・味 ぴりぴりした胡椒 ほのかに甘い





