ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年12月26日

自分土産「シングルなカスク」

NIKKA SHINGLE CASKすこし期間があきましたが
みなさん今晩は

本日の一杯は、1ヶ月ほど前に仙台に出張の際、一日暇を見つけて

ニッカの宮城峡蒸留所に立ち寄ったときに購入した

「NIKKA SINGLE CASK MALT WHISKY 12 YEARS OLD」です
Sherry&Sweetとの表記もあります。
また、樽番号:95887、アルコールは64%

開封したのは大分前なのですが、そのときの印象は、とにかくゴム臭でした

しばらく触らないでいて、今日久々に、においを嗅いで見ると

なじんできたのか、なかなか判断できなかったアロマが出てきたので

紹介しようと思います。

・色 赤褐色
・香り サルファリー(ゴム臭) 甘いバニラ シェリー香 香水
・ボディ しっかりしている ミディアム
・味 マッチの火の燃え方ににている口内の変化 焼いた葡萄
・フィニッシュ ドライ のどが乾く感じ

たしかに、シングルカスクということもあって

主張してくるものは複雑というよりも直球ですね

Sherry & Sweetと謳っているだけあって、香りはそのものです

個の樽を非常に感じさせてくれる一品であって、モルトとして楽しむというよりも

カスクを楽しむといことに焦点を置いたのではないのか?と思わせます

やはり、ブレンダーというのはまさに職人芸だと思います

なかなか、ハードボイルドな1品です

アルコール分も高めなので、チェイサーは欠かせませんicon23
また、この味わいだとストレートよりもロックの方が飲みやすくなるかもしれませんね

また蒸留所には行きたいものです。

さて、今年の仕事もあさってで終了で、そのまま実家に帰る予定なので

実際、福岡の街の今年の夜は明日で最後なのです!!!

さぁ~て、明日は中洲に繰り出すか…大名のBarも捨てがたいがface05  

Posted by たいし at 22:49Comments(6)TrackBack(0)Japanese

2007年12月25日

こんなイベントがっ!!!

MerryChristmas!

クリスマスいかがお過ごしでしょうか?



今日、とっても素敵な情報を知ってしまいました

ウスケバな方はおそらく知っている方が多数だと思うんですが

来たる2月10日に「ウイスキーマガジンLive!2008」がお台場にて開催されるんですね!!!!

こういう、ウイスキー関係のイベントがあることは全くしらなかったので

ものすごくテンション上がってます↑

そして、会社で去年までの詳細を片っぱしから見てますがテンションが上がると同時に

なんで今まで知らなかったのか非常に残念です。

どうにか、日付を調整していきたいですね~

出張ということにしちゃうか(笑)

また、タイムテーブルを見る限りすべてのセミナーは無理ですね...


行くこと決定してないですがどのセミナーを選ぶか悩みます(T_T)

今日の午後からの仕事は、タイムテーブルとにらめっこです(・ω・o);

※行くことは決定してないです(笑)  

Posted by たいし at 14:54Comments(4)TrackBack(0)日記

2007年12月23日

キリンさん。

富士山麓 樽熟 50本日は会社の忘年会で、KIRIN関連のダイニング?にいってきました

ビールに始まりビールに終わる忘年会でした
一番生絞り、ハートランドビール、ペールエール、ブラウマイスターと飲みましたが
自分のお気に入りはブラウマイスターですね!
しっかりとした力強いテイストで、非常に香ばしく、ザ・ビールっていう感じです。

それは、さておいて歩きながら帰っているといくつか酒屋があったので

偵察に…

なかなか面白そうなボトルを見つけたんで購入!!(予備知識ないんでほぼラベル買いですが)

このボトルについては、後に紹介しようと思います

そして、帰宅して今宵のいっぱいは何にしようかと考えることに…

これだけKIRINNのビールのんだならやっぱりウイスキーもKIRINで!!

ということで、富士山麓 樽熟 50°を今宵のいっぱいにしようと思います

ジャパニーズのブレンデッドになります、価格も非常にお安くお求めやすいです

たしか、自分が購入したときは1000円もしなかったと思います。

では、感じたままのテイスティングノートを
・色 赤褐色
・香り アルコール臭 バナナ ピート 若干の酸の臭い
・ボディ 軽い
・味 全体のバランスはいい いわゆる平均点な味 これといった特徴がない
・フィニッシュ 単調で早い しかしやわらかい

ん~、なんというか、これといって特別に秀でたものも劣ってるものもないので
評価しずらいです

ただ、1000円を切っていることを考えるとコストパフォーマンスはすごいかも

加水してもこれといった変化はないのでソーダで割ってごくごく飲むとよいかもしれないですね

比較的特徴的なモルト好きにすると、物足りなさが残りますね。


ちなみ私は、ジャパニーズに関してはニッカ派です

余市→宮城峡→竹鶴という三連コンボが好きですね

唯一いったことのある蒸留所がニッカということでかなりのひいき目もありますが(汗



酒なくて 何の日本の 富士桜  

Posted by たいし at 00:44Comments(4)TrackBack(0)Japanese

2007年12月21日

ボトラーズってなに?

G&Mグレンリベットボトラーズってなに?
シングルモルト好きなら知らない人はいないと思いますが

自分は本当に最近意味をしりました

あくまで自分の解釈ですが・・・
シングルモルトを、作ってるその蒸留所や、蒸留所を所有している会社が
瓶詰めを行い販売している
これは「オフィシャルボトル」に該当するということ。

そして、独立の瓶詰め業者が蒸留所から樽を買い
瓶詰め行い販売している
これが「ボトラーズ」として売られているということ。

オフィシャルは基本的に一定の品質を保つために、おおざっぱにいうと
工夫して瓶詰めを行っている
だからどこで買ってもおんなじ味が保障されている

んで、ボトラーズは樽を買いその上で厳選して瓶詰めを行って
商品化されている
だからオフィシャルとは一味ちがうモルトを味合うことができる。

・・・と解釈しています。

そして、今日は近所の酒屋で発見した
「G&M グレンリベット 15年 46%」を飲んでいます
記念すべきボトラーズボルト購入第1本目です

あくまで自分が感じたものですが
・色 赤いゴールド
・香り エステリー わずかにピート りんご? 少量加水するとチョコレート
・ボディ スムース
・味 しっかりしている 花のよう 若い木 ウッディー
・フィニッシュ ドライ

なんか、非常に難しく複雑なモルトです
飲む方が飲めばもっと的確なテイスティングノートができるんでしょうが
まだまだ勉強不足ですね(T_T)

ストレートと加水して飲みましたが、自分はストレートのほうが好きですね

せっかくの金曜でしたが、九州地方はあいにくの天気で
家飲みです
明日は会社の忘年会☆

首の長い動物さんビール社の運営するダイニング?のようなところにいくので
ビール三昧になりそうです。  

Posted by たいし at 22:53Comments(7)TrackBack(1)Scotch

2007年12月20日

ここからはじまった。

自分のウイスキー人生の始まりともいえ、自分がウイスキーを語る上ではずせないのは「タリスカー」です

まだウイスキーなんて飲んだことないときに、カクテルやらビールやらを飲んで相当酔いも回ってきて

バーテンダーにお勧めのウイスキーをお願い!っとなぜか頼んでしまって

でてきたのがこいつでした

まず飲もうとした瞬間に強烈な刺激臭!これ消毒液やろ!って思って一気に酔いがさめてしまうほどの衝撃で、正直注文したのを後悔してましたが

頼んだものは仕方ないので飲んだんですが...

「スパイスだよこれ!」って思わず言ってしまったのを覚えてます。

しかし、次にバーを訪れたときには、「タリスカーを」って言っていましたので

このときにはもう「天使の分け前」ならぬ「天使の魔法」にかかっていたのかもしれません

今思えば、「タリスカー」から始まるウイスキー人生ってすばらしいものかもしれません

おそらくはじめてのウイスキーが「タリスカー」ならきっと普通の人は(独特であり強烈な個性に)嫌いになるんではないでしょうか?

言うまでもなくこのエピソードはお酒を飲む際の、そしてバーテンダーとの話のネタになるわけです。


タリスカー 10年 45.8%
・色 琥珀色
・香り 胡椒 スモーキー 鼻にツンとくるがやわらかい
・ボディ オイリー しっとりしている
・味 ぴりぴりした胡椒 ほのかに甘い  

Posted by たいし at 23:25Comments(8)TrackBack(0)Scotch

2007年12月20日

はじめまして。

今日から「ウスケバ」にて、ブログ始めます。

最近、本格的にウイスキー(特にシングルモルト)が好きになってきて

ただ飲むだけじゃなくて記録も残そうと思ったのがことの発端です

まだまだ、専門用語とかわかりませんがぼちぼち勉強していこうと思ってます


九州は福岡より更新をしていきます!

たいし  

Posted by たいし at 18:28Comments(8)TrackBack(0)日記